株式会社ベネックホームは株式会社アイビックホームと社名を変更しました。
私どもは大分、福岡を中心に営業する住宅メーカーです。
家族の健康を第一に考えたアイビックホームの「はだしの住まい」。
これからは器としての住宅から、“家族がもっと健康になれる”住まいへと進化します。
福岡hit大野城住宅展示場
アイビックホームの「素足の住まい」。裸足の住まい
その名前は決しておしゃれではなく、最先端のイメージもありません。
でも「素足の住まい」という名前には、私たちの家族の健康に対する願いが込められています。
安全な住まいを考えることは、家族の健康を考えることでもありました。
目に見えるところはもちろん、見えないところまでも家族の健康に配慮したい。
それが、私たちが自然の資材にこだわった理由です。
「素足の住まい」という名前には、”自然の素材を肌で感じながら、健康に暮らしてほしい”という願いが込められています。
身体によい自然の素材を厳選し、細やかに、丁寧につくり上げていく。
ひとつひとつ手作業で作り上げるため、大量生産はできませんが、素材の持つ特性を活かすことで、さまざまな住宅問題を解決することができました。
「素足の住まい」に訪れた瞬間、新築特有のツンと鼻をつく臭いがしないことに気づくと思います。
それは自然の素材が、室内の空気までも健康に変えた証なのです。
化粧面だけでなく、床材も全て「無垢材」を使用。「無垢床」は、保冷保温機能があり、“夏は涼しく、冬は暖かい住環境”を実現。また調湿機能もあるため、雨や曇りの日が多い季節でも室内温度を快適に保つことができます。
収納部の壁や天井には「桐無垢板」を採用しています。桐は空隙率が大きく、調子性能に優れています。また、ダニやカビなどを防止し、防虫効果もあるため、衣類・寝具・食器などの収納に最適です。
素足の住まいでは室内や床下に、炭の微粉末を樹脂に混合した塗料の「バリアヘルスコート」を採用。プラスイオンを吸着する働きで、美しい空気が満ちあふれる快適な住環境をつくります。また湿気を吸収・分解したり、オール電化住宅やパソコンルームなどの電磁波対策にも有効。防蟻・防菌効果も抜群です。
素足の住まいで用いられる自然塗料「リボス」は、身体に悪影響がなく、自然環境への配慮にも気を配っています。花畑から生まれた天然の亜麻仁油を主に使用。柑橘系の香りがし、赤ちゃんが舐めても安心です。また無垢床材との相性も良いため、塗装すると美しく重厚感あふれる材面に仕上げることができます。
日本人が心落ち着く和室の畳は、竹炭シートを使用した「健康たたみ」を採用。竹炭には、抗菌・調湿作用があり、ダニやカビの発生を防ぎます。天然い草の魅力を活かすために、着色料は一切使用していません。
素足の住まいには身体をやさしく、丈夫で、肌触りが柔らかな「レーベン」を使用しています。温かな肌触りを保ちながら、充分な強度が得られ、化学接着剤や科学染料を一切使用しない。呼吸する壁として、夏は湿気を吸い、冬は水分を供給するので日本の気候にも適しています。
※和紙塗壁の基本は
日本古来から伝わる伝統素材の和紙。
日本の伝統的な素材である和紙は、世界でも類を見ない丈夫で柔らかな建材です。夏は湿気を吸い、冬は水分を供給。また抗菌・消臭効果や有害物質の除去作用もあるため、いつもお部屋の空気をクリーンに保ちます。「レーベン」の特長は、この和紙から得られたものです。
※化学接着剤は使用せず天然の海藻糊を使用。
「レーベン」は従来の化学接着剤を使用する方法ではなく、天然の海藻糊を使用。和紙と海藻糊との融合で、粘着力の強い、ひび割れのない壁が出来上がります。
※美しい色合いも自然界から。
※レーベンはカビの発生を抑えます。
ホタテ貝の粉末は、殺菌効果が強く、優れた防カビ効果があります。「レーベン」には、このホタテ貝の粉末が含まれています。
塗壁材にはクロスやガラスなど、どのような形状に塗ってもきれいに仕上がる「アロエの化石塗壁」を採用。水溶性で自然環境にやさしく、汚れも中性洗剤で落とすことができます。調湿効果も高く室内を快適に保つことができ、シックハウス症候群を引き起こすといわれるホルムアルデヒドを抑える効果もあります。「アロエの化石塗壁」はアメリカではギブスに使用され、主成分のアロエの化石が医療の現場でも高く評価されています。
ICAS工法(イオンコントロールアダプターシステム)で、マイナスイオン環境
木質炭素の力を最大限利用した「液状活性触媒炭」を通電回路として、木質炭素充電金属カプセル「アダプター」と接続することで、環境エネルギー(イオンバランス)をコントロールすることができるシステムです。このシステムは、室内・外の空気環境、さらに周辺土壌環境を改善し、信頼性の高い抗酸化環境を創出します。
色々な整水器、浄水器を検証してきましたが、根本的には飲料水に含まれている不純物、有害化学物質等いかに、高性能で取り除くことに尽きる考えに到達し、逆浸透膜浄水システムを選びました。